東京都港区浜松町、過緊張・強ストレスを抱える経営者・フリーランスの自律神経を整えるプライベートサロン。岡本真由美です。
過緊張・強ストレスと隣り合わせの東京
8月も残り少なくなってきましたが、今日はまた息苦しいほどの暑さでした。この夏、子供の大学のオープンキャンパス巡りに付き合い、いくつかの大学を回りました。オープンキャンパスとは?って思った方は・・・きっと同世代です。オープンキャンパスとは、大学が受験生のために開催するイベントで、キャンパス内を見学できたり模擬授業を受けたりできます。こんな親切なイベント、私が受験生だった頃にはなかった(ですよね、アラフィフの皆様?)子供の志望する学部は私とは全く違うのですが、模擬授業が楽しくて。「あぁ、もう一度大学生に戻りたい」と本気で思ってしまいました。
今、私はサロンの運営に加えて、日本の魅力を世界に届ける新しい事業にも取り組んでいます。英語の勉強もスローペースながら続けていて、やりたいことは尽きないのですが、その根っこにあるのは多分「学ぶこと」そのものが好きだということです。子供の頃から好奇心が旺盛で多動だった私。新しいことを知るのが大好きでした。母という立場もありながら、いつまでも好奇心が捨てられない、色々なことを知りたい!という欲求が止まりません。
某大学にて在校生さんの一人が印象的なことを言っていました。「東京の恵まれた子と違って、自分は地方に生まれて苦労した」と。東京は選択肢が多く魅力的な場所に映っているようで。わかる気もします。ただ、私自身は東京生まれでありながら、両親は地方のかなり「田舎」と言われる出身で、子供の頃から東京と田舎を行き来して育ちました。だからこそ思うのですが、東京での暮らしは選択肢が多いだけに、常に競争と大量の情報にさらされ、何かに追われている感覚とも隣り合わせです。
都会VS田舎、みたいになって、どちらが良いかは正解はないかもしれません。個人の向き不向きもかなり影響します。ただ、少なくとも東京で暮らすのはキラキラばかりではないし、良いところばかりでもないと私は思っています。過緊張・強ストレスが常に隣り合わせという環境です。満員電車はもちろんのこと、カレンダー通りに人がいっぺんに移動する感じや、競争も激しくてどんなに頑張っても上には上がずっといる感じなど、たまに息苦しくなって中には東京を離れてしまう人もいます。
ある日、突然壊れた私
東京は刺激があるけれど、交感神経のスイッチをうまく切り替えできないと、ある日突然壊れます。本当に、何の前触れもなく突然、壊れます。私は20代のある日、急に電車で息ができなくなるパニック発作を皮切りに発疹が止まらなくなり3年近くの間、休日はほとんど病院行脚して過ごすことになってしまいました。生まれた時から東京で育っててもこうなので、慣れているとかあまり関係ないのですよね。
あの頃の3年間は、本当にもったいなかった。たくさんやりたいことがあったのに、病院巡りに費やしてしまいました。当時頑張っていたことを一旦中断せざるを得ませんでした。そういう後悔があるからこそ、今は壊れる前のレジリエンス=回復を本当に大切にしています。ただでさえ当時より年を重ねているわけですから、壊れて時間を無駄にするのは絶対に嫌なのです。
フィリピンへの語学留学と現地の伝統療法を学びに行き、学び欲に火がついていたところに、子供の大学めぐりでさらに燃え上がってしまいました。大学のキャンパスって、やっぱり良いですよね。

東京都港区、浜松町。過緊張・強ストレスからのレジリエンス。岡本真由美。
過緊張・強ストレス。常に緊張が抜けず、頑張り続けてしまう経営者・フリーランスの方が、壊れる前に整える場所です。
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